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高血圧症治療

高血圧治療と【荒木式】高血圧克服プログラム

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高血圧改善にたんぱく質その2

また、脳卒中などの予防にも役立つと考えられています。
さらに、血管を強くするために必要な成分は、コレステロール、リン脂質です。
卵はこの成分を豊富に含んでいる食べものですから、効果的に摂取したいものです。
卵は安いですし、手軽に食べられる食品で、とても助かるのですが、どうしても、卵を食べると、コレステロールが気になるものですが、卵1個にコレステロールは250ミリグラムです。
ですから、1日に2個までなら、特に心配することもないでしょう。
コレステロール値がもともと高い人の場合、卵と一緒に、コレステロールを下げるものを食べると良いですね。
魚、野菜、海藻、果物などがお勧めです。
これらを卵と一緒にたくさん食べるようにしたいものですね。
さらに、たんぱく質には、体内にたまってしまった、余分なナトリウムを、外に排泄してくれる効果もあります。
ですが、たんぱく質のとり過ぎは、高血圧を改善するための、食事療法において、カルシウムを排泄させてしまい、腎臓に負担をかけるなどの害があります。
とりすぎると、悪影響があるのでたんぱく質は、量を食べればよいというものではないので、注意してくださいね
たんぱく質の理想的なとり方は、1日の総エネルギー量に対して、15パーセントから20パーセントにとどめることです。
高血圧を改善したい方は、やや抑え目にして、16パーセントと見ておけば理想的でしょう。
この計算からすると、1日あたり、2000キロカロリーを摂取している人でしたら、16パーセントは320キロカロリーになります。

高血圧症と食事

食事は健康の源です。
食事の内容によって健康にも病気にもなると考えてください。
特に高血圧症の場合は塩分の摂り過ぎがリスクを高めます。
したがって、自宅で食べる食事の内容を見直さなければなりません。
それが自分でできる治療となるのです。
病院で医師がどれだけ説明しても、自分が食べる食事の内容は自分で決めるはずです。
医師の注意を守ることが自分でできる治療なのです。
具体的には塩分を控えめにすることと、食事の量を腹八分目にすることです。
自分の意志でそれができる人なら高血圧症にはならないでしょう。
すでに高血圧症になっているなら、今からでも遅くありませんから、努力することです。
高血圧症は深刻な病気ではありませんが、放置しておけば確実に悪化していきます。
ただ、改善する方法もはっきりとわかっていますから、自分でできる治療があるのです。
食事の好みは人それぞれですが、その好みのために病気になっているとすれば、あなたはどちらを取るのでしょうか。
食事ですか。
それとも健康ですか。
残念ながら、両方を選択することはできません。
塩分を控えることだけでいいのですから、少しずつ塩分を減らすことがコツです。
自分だけでできないのであれば、減塩された弁当を購入するという方法もあります。
高血圧賞を改善するための食事が提供されているのです。
できるだけ、違和感がないように味付けには工夫がされています。
奥さんの料理に文句を言うのではなく、現実的な対策を取りましょう。

高血圧症の原因

高血圧症の原因として一番に考えられるのは塩分の取りすぎです。
人は口から摂取した塩分を体内に溜めることができます。
必要な時にエネルギーとして使用するためです。
ただ、必要な量はごくわずかですから、それ以上を蓄えると弊害が出てくるのです。
その一つが高血圧症です。
自分でできる治療として食事の塩分を減らすことがあります。
いろいろなパンフレットやテレビ番組でも塩分を減らす話が出てくることでしょう。
あなたが塩辛いものが好きで、毎日のように食べているなら間違いなく高血圧症になります。
他の原因としては暴飲暴食、タバコ、肥満があります。
いずれも自分でコントロールできることです。
つまり、高血圧症の初期の段階であれば病院で薬をもらうよりも自分でできる治療を積極的に行うことが有効なのです。
ただ、これらの話はほとんど常識レベルのことです。
それでも高血圧症の人が減少しないのはなぜでしょうか。
それは自覚症状がほとんどないからです。
会社の健康診断で高血圧症の疑いがあると指摘されても、自覚症状がないため何の対策もしないのです。
高血圧症の原因がわかっていて、その対策もわかっているのに何もしないのです。
高血圧症自体はそれほど重要な病気ではありません。
しかし、それによって発症する合併症が重大な影響を与えてしまいます。
心筋梗塞はその典型です。
急に倒れて、そのまま阪神付図になってしまうケースも少なくありません。
あなたがいつまでも健康で長生きしたいと考えているなら、すぐに高血圧症の対策を講じてください。

高血圧症の予防

高血圧症の予防について考えてみましょう。
いろいろなところで高血圧症に注意しましょうと書かれているポスターなどを見ることがあるでしょう。
それだけ日本人の多くが高血圧症にかかっているのです。
ただ、予防法は決して難しくありません。
どれも自分でできる治療と言えます。
まずは規則正しい食生活を送ることと間食を避けることです。
満腹にならない腹八分目を意識します。
暴飲暴食を避けます。
これらのことは決して難しいことではありませんが、毎日継続することが難しいのです。
自分でできる治療とは医学の専門知識や道具が必要なわけではありませんが、しっかりと治療をするという自覚を持たなければなりませんから、病院での治療よりも難易度は高いのかもしれません。
つい誘惑に負けてタバコを吸ったり、お酒を飲みすぎたりしてしまうのです。
食事を自宅で摂っている場合は塩分量などを調整できますが、外食が多い人はどうしても塩分が多めになってしまいます。
食事以外の予防としては適度な運動です。
運動をすることによって血液の循環がよくなり、内臓脂肪を燃焼させることができます。
ジョギングやウォーキング、サイクリングなどの有酸素運動がいいと言われています。
高血圧症の話と予防についてはパンフレットを読んだり検診などで話を聞いたりすることがあるはずです。
それを素直に受け入れて、早めの予防をするかどうかであなたの人生が決まります。
高血圧症になってから自分でできる治療を始めても間に合うのですが、できることなら若い時からやるべきでしょう。