また、脳卒中などの予防にも役立つと考えられています。
さらに、血管を強くするために必要な成分は、コレステロール、リン脂質です。
卵はこの成分を豊富に含んでいる食べものですから、効果的に摂取したいものです。
卵は安いですし、手軽に食べられる食品で、とても助かるのですが、どうしても、卵を食べると、コレステロールが気になるものですが、卵1個にコレステロールは250ミリグラムです。
ですから、1日に2個までなら、特に心配することもないでしょう。
コレステロール値がもともと高い人の場合、卵と一緒に、コレステロールを下げるものを食べると良いですね。
魚、野菜、海藻、果物などがお勧めです。
これらを卵と一緒にたくさん食べるようにしたいものですね。
さらに、たんぱく質には、体内にたまってしまった、余分なナトリウムを、外に排泄してくれる効果もあります。
ですが、たんぱく質のとり過ぎは、高血圧を改善するための、食事療法において、カルシウムを排泄させてしまい、腎臓に負担をかけるなどの害があります。
とりすぎると、悪影響があるのでたんぱく質は、量を食べればよいというものではないので、注意してくださいね
たんぱく質の理想的なとり方は、1日の総エネルギー量に対して、15パーセントから20パーセントにとどめることです。
高血圧を改善したい方は、やや抑え目にして、16パーセントと見ておけば理想的でしょう。
この計算からすると、1日あたり、2000キロカロリーを摂取している人でしたら、16パーセントは320キロカロリーになります。