みなさんは高血圧でお悩みではないでしょうか?
また、身近なご家族やお友達の中で、高血圧の方はいらっしゃいませんでしょうか?
年配の方が集まる場所では、よく健康の話になりますが、高血圧の方、結構、いらっしゃるようですね。
高血圧と言うものは、体に良くないもの、これは、誰でもご存知のことですよね。
ですから、みなさん、高血圧に悩んだり、それを改善しようと努力したりしますよね。
ですが、高血圧がどのように体に悪いことなのか、具体的には知らない方も多いと思います。
では、まず、高血圧の方は、実際にどんな症状が出るのでしょうか?
高血圧の症状と言っても、実はその人によって出てくる症状は違います。
ですから、他の病気と比べて、「これが高血圧の症状」と断定することは難しいところがあります。
ですが、一般的な高血圧の症状の例としては、次のようなことがあげられます。
頭痛、めまい、それから、肩こり、耳鳴り、また、動悸や、息切れなどです。
これらの症状は、高血圧ではなくても起こりうる症状ですよね。
ですから、このような症状が出たとしても、高血圧だと気が付かない人、改善せずに放置する人が多いことも事実です。
頭痛をよく起こす人もいますし、肩こりで悩んでいる人もよくいますよね。
「自分は頭痛持ち」と言うことで、片付けてしまう人もよくいますし、「仕事のしすぎでいつも肩がこっている」と言っている人もよくいます。
時々、耳鳴りがしても、あまり気にしない人もいます。