高血圧でオールシーズン

ブログ更新が滞っていました。 結論から言うと、私の場合肺炎は肺炎でも、膠原病性の「間質性肺炎」でした。 また、以前から指摘されていた高血圧、頻脈の原因として慢性心不全があり、それが「間質性肺炎」の悪化とともに肺に水が貯まる「肺水腫」を引き起こし、4/12に入院して4/15まで、どんどん身体状況が悪化し、呼吸状態が悪くなっていきました。 間質性肺炎が確定したのが、4/16で、その日からステロイドパルス療法を3日間、呼吸管理の為にICU(集中治療室)に入って、受けました。 また、肺水腫によって血漿成分が失われ、身体の免疫抵抗力が低下してきたため、免疫グロブリン補充療法を受け、同時に感染症対策で抗生剤をその後4/27まで、留置針で8時間おきに点滴で入れていました。 今は、ステロイドパルスの後の経口ステロイドを最初の1週間は60mg/Dayから開始、先週は50mg/Day、やっと今日?明日?から45mg/Dayへと減薬に入りました。 退院の目処は30mg/Day。 まだまだ、先が長そうです。 でも、実は、ステロイドパルス療法と経口による大用量のステロイド治療、免疫グロブリン療法、徹底的な抗生剤による感染症対策は、これまでの「不明熱」に対しての「本丸」を叩く治療として、受けたいと願ってやまなかった治療でした。 皮肉にも「間質性肺炎」になって、受けたいと思っていた治療が棚ぼた式に受けられることとなりました。 その反面、2週間に及ぶ「絶対安静」状態は、一気に筋力低下をきたし、やっとリハビリを受けつつ歩行などを開始した次第です。 肺の状態は日に日に良くなっていくので、後は間質性肺炎をぶり返させずに経口ステロイドを減薬する、退院は減薬ペースとの相談、という感じになりそうです。 とりあえず、ご報告まで。

高血圧で一味違う、ワタシ