森が心配です。海が心配です。高血圧が心配です。

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ベビちゃんが、居ない。なのに産院に1人入院。隣の部屋からは元気な赤ちゃんの泣き声が聞こえてきて、なんとも居た堪れない日々を過ごした。5日目、退院。その足で旦那とベビちゃんの搬送された病院へと向かった。黄疸が出たみたいで、治療中だった。
ナースステーションにて小児科医から説明受けた。ダウン症の疑いがあり検査をしている事。結果出るのに3〜4週間かかる事。心臓に疾患がある事。・完全型房室中隔欠損症・動脈管開存症・心房中隔欠損症・肺高血圧症・うっ血性心不全心臓の絵を描きながら説明してくれたけど、全く頭に入ってこなく。「このまま何もしなければ一歳まで生きれません。」この一言がグサリと突き刺さった。手術はこの病院ではできないから大学病院で行う事になると。
帰りの車の中、旦那が「酷な事言うけど、このまま手術せず死なせてやった方がいいんじゃないか?どう思ってる?」やっぱりダウン症って事に引っかかってる。私もだ。ダウン症なんて育てていけない。だけど、このまま死なせるなんて出来る?何も悪い事してないのに。何も言えずただボロボロ泣いた。「手術受けさせる?」と聞いてきた旦那に無言でコクリとうなずいた。旦那は「分かった。それでいいんだな?」コクリとうなずいた。
それから市役所へ出生届を出し色々手続きした。したといっても、私は使い物にならない状態なのですべて旦那がやってくれ、私はボーっとし付いて歩くだけだったけど。各窓口では「おめでとうございます」そう言われる度に「何がめでたいんだ」とか思いグッと涙を堪えた。
これからどうなるのか不安しかなかった。