高血圧…悪くないですね…フフ…

初めての方は【はじめに】をお読み下さい。アメンバー申請下さる方は先に【アメンバーについて】をご覧ください。 極私的な個人ブログです。流産や死産に関する記事も有ります。一度もコメント、メッセージ等を頂いた事のない方、交流のない方の申請は基本的にお断りしております。何度言っても無言で【アメンバー申請】【読者申請】される方がいて困っています!!!宣伝目的の方、業者の方はアメンバー、読者共にお断りします。 親近感を持って下さる方には大変申し訳ないのですが。私は「天使ママ」ではありません。確かに我が子を亡くしましたが。うちの子は私同様ただの「人間」ですし。私は全く神も天使も信じておりません。生まれ変わりも一切信じておりません。 我が子に起きる出来事の全てが母親である私の責任で。「神」だとか「天使」だとか非現実的な存在に責任転嫁して現実逃避したく有りません。今までも、これからも。我が子の人生の全てに責任を持って一生を尽くしたいと思っています。 上記、ご理解ご了承の上お付き合いお願い致します。 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 【↑前回入院して居た病室の風景】 何もする事が無くて。壁と天井だけ見てましたっけ…(ノ_-。)(物哀しい想い出です…) 前回の妊娠時。 妊娠高血圧と早期胎盤剥離。そして、羊水塞栓症の為、私は我が子を亡くしたのですが。 勿論。帝王切開手術後もその後の入院中も。主治医からの説明は何度も有って。何となく…。羊水塞栓症については「そういう病気があるんや…」程度に理解して居たのですが。 あれから二年半。 私以外に「羊水塞栓症を経験した」って人を見かけた事はなく。発生率は、1/8,000から1/80,000らしくて。 飛行機が墜落する確率 1/200,000雷に撃たれる確率 1/10,000,000ジャンボ宝くじ1等に当選する確率 1/10,000,000 ってデータと比較してみても。かなり経験者は少ないと思われ。 予防法も無いみたいだし。一度発症した人が次回妊娠時も発症するかどうかも全く分からないみたいなので。 これだけ沢山の方が居て。きっと、妊娠出産経験者も多いアメブロだから。一人位は「私も羊水塞栓症を発症した」とか「身内が経験した」とか言う方がおられないかなぁ…と。 今更ながら思う様になりました。 私も帝王切開手術の日が近づいて来て。過去の出産時の記事を読み返して。 あの頃は「羊水塞栓症」なんて病気が存在する事も知らなかったし。主治医さえも想定外だったと…仰って居たので(ベテラン産婦人科部長の主治医も実際に見たのは二例目だと言ってました) 突発的な母体の大量出血や腎不全、呼吸困難に対応し切れず。結果的に娘を亡くしてしまいましたが。 だからと言って。今回は「羊水塞栓症」を知って居ても。どう対処すればいいんやろう? 知らなかった頃と。 知って居る今。 どれだけ息子を救える選択肢があるんやろう??? って。思うんですよね。 これをすれば絶対に防げる!! って手段はないだろうし。そんな物が存在するなら。今の主治医も実行してくれるとは思うのですが。 何となく。 同じ経験をした方って居ないのかなぁ…と。 もし。居られたら。何を聞きたい…って訳でもないのですが。 「居る」のか「居ない」のかだけでも知りたいなぁ…って。 漠然と思って居ます。 (羊水塞栓症については文末に詳細を転機して居ます) ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 【34週2日】 後、21日!! 息子は頭が骨盤に固定されたので。肘や膝を使って子宮壁をグリグリしてます。 猛烈に痛いです(ノ_・。) 硬くて尖った棒で常に同じ所を引っかかれて居る感じなので。打ち身の様な…。擦過傷の様な…。鈍くてヒリヒリして。ずっと後を引く痛みが堪能出来ます(;^_^A お陰で「息子は無事かな!?」って慌ててお腹を叩いて呼んでみる必要も全くなく。 常に「息子は元気だなぁ!!!」って安心感を得られて居ます。 最早。おかんはドMです(^▽^;) ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 以下。NEWSLETTER「health line」より転機させて頂きました。 羊水塞栓症 概要羊水塞栓症(Amniotic fluid embolism、略してAFE)は、心不全などの生命を脅かす状態を引き起こす妊娠合併症であり、 母体、赤ちゃん、あるいはこの双方に影響を及ぼします。 羊水塞栓症は、羊水つまり胎児(胎児細胞、髪、または他の残骸)を取り巻いている液体が母体血中へ流入することによって起こります。 この疾患は稀です。 推定値は異なりますが、羊水塞栓症財団は、北米の15,200の分娩例に1例しか発生していないと報告しています( AFE Foundation )。 しかしながら、分娩時または分娩後の死因の第一位を占めていますが( Perozziら、2004年)、 この疾患を予防することはできず、その根底にある原因は十分に理解されていません。 原因羊水塞栓症は、分娩中または分娩直後に、膣と帝王切開出産の双方で発生することがあります。 まれに、それは中絶中に、あるいは検査(羊水穿刺)に供するために少量の羊水サンプルを採取した時に、発生することもあります。 羊水塞栓症は、羊水が循環系に入った場合に発生する有害事象であり、 この有害事象がなぜ発生するのか、わかっていません。 羊水塞栓症の発生率は、1/8000から1/80,000であろうと推定されています。 ( Gistら、2009年) 症状羊水塞栓症の第1段階は、通常、心停止および急激に発症する呼吸不全です。 心臓がその作用を停止し、意識を失い、呼吸が停止した場合に、心停止が発生します。 肺が血液に十分な酸素を供給できず、血液から十分な二酸化炭素を除去できない場合に、急激に発症する呼吸不全が発生します。 これにより、呼吸をすることが非常に困難になります。 その他の起こり得る症状は、次のとおりです:   胎児切迫仮死(胎児の心拍数の変化、子宮内での動きが減少しているなど、赤ちゃんの状態が良くないことを表す兆候)   嘔吐   吐き気   けいれん   極度の不安感   皮膚の変色 これらの有害事象を切り抜けた母体は、出血期と呼ばれる第二段階に入ります。 この段階は、胎盤が付着していた箇所または帝王切開の場合は切開箇所に、過度の出血が発生します。 合併症羊水塞栓症は、特に最初の段階で、致命的となる場合があります。 羊水塞栓症によるほとんどの死亡症例は、突然の心停止、過度の失血、急性呼吸窮迫、または多臓器不全により引き起こされます。 症状が開始した後一時間以内に、羊水塞栓症症例の約50%が死亡します。 (AFE Foundation ) 治療母体 治療には、症状の管理、および羊水塞栓症が昏睡や死亡を引き
起こさないように防止することが含まれます。 酸素療法や人工呼吸器を使用して、呼吸を補助することができます。 赤ちゃんにも 酸素が十分に供給されるように、母体が十分な酸素供給を受けていることを確認することが重要です。 また、心臓をモニターできるように、医師は肺動脈カテーテルを挿入する場合があります。 薬剤を使用して、血圧を制御こともあります。 多くの場合、血液、血小板、および血漿の輸血が、出血性期に失われた血液を補充するために必要とされます。 新生児 医師が赤ちゃんを監視し、胎児切迫仮死の兆候がないかをモニターします。 赤ちゃんは、ほとんどの場合、母体の状態が安定すると、すぐに分娩されます。 これにより、赤ちゃんの生存確率が高くなります。 ほとんどの場合、密接に観察するため、赤ちゃんは集中治療室に入ります。 予後母体 羊水塞栓症を発症した母体の推定死亡率は、様々ですが、 より最近のデータは、約27パーセントであると推定していますが、古い報告によると、最大で60%が生存しないと推定しています( Gistら、2009年)。 羊水塞栓症を乗り切った女性も、長期にわたる合併症に苦しむ場合が多くあります。 合併症には、次のものがあります:   記憶喪失   臓器不全   短期的または永久的な心臓の損傷   神経系の障害   部分的または完全な子宮摘出   下垂体への損傷 赤ちゃんが生き残らなかった場合には特に、心の問題も発生する可能性があります。 このような心の問題には、産後うつ病や心的外傷後ストレス障害があります。 新生児 羊水塞栓症の影響を受けた乳児の20%から25%は、死亡します( Gistら、2009年 )。 生き残った乳児には、羊水塞栓症に起因する長期または 生涯続く合併症が出現することがあります。 そのような合併症には、次のものがあります:   軽度または重度の神経系の機能障害   脳に供給される酸素が十分でない   脳や神経系に影響を与える疾患である脳性麻痺予防羊水塞栓症を防ぐことは不可能であり、医師もそれがいつ発生するか予測することはできません。 羊水塞栓症を過去に経験したことがあり、次子を計画している場合は、まずハイリスク産科医に相談してください。 医師は、事前に妊娠のリスクを説明し、再び妊娠した場合は、密接に患者をモニターするでしょう。

ぼくのかんがえたさいきょうの高血圧