食事は健康の源です。
食事の内容によって健康にも病気にもなると考えてください。
特に高血圧症の場合は塩分の摂り過ぎがリスクを高めます。
したがって、自宅で食べる食事の内容を見直さなければなりません。
それが自分でできる治療となるのです。
病院で医師がどれだけ説明しても、自分が食べる食事の内容は自分で決めるはずです。
医師の注意を守ることが自分でできる治療なのです。
具体的には塩分を控えめにすることと、食事の量を腹八分目にすることです。
自分の意志でそれができる人なら高血圧症にはならないでしょう。
すでに高血圧症になっているなら、今からでも遅くありませんから、努力することです。
高血圧症は深刻な病気ではありませんが、放置しておけば確実に悪化していきます。
ただ、改善する方法もはっきりとわかっていますから、自分でできる治療があるのです。
食事の好みは人それぞれですが、その好みのために病気になっているとすれば、あなたはどちらを取るのでしょうか。
食事ですか。
それとも健康ですか。
残念ながら、両方を選択することはできません。
塩分を控えることだけでいいのですから、少しずつ塩分を減らすことがコツです。
自分だけでできないのであれば、減塩された弁当を購入するという方法もあります。
高血圧賞を改善するための食事が提供されているのです。
できるだけ、違和感がないように味付けには工夫がされています。
奥さんの料理に文句を言うのではなく、現実的な対策を取りましょう。