高血圧で何を注意すればいいのかわかっていますか。
健康診断で血圧が高いと言われて、日常生活で注意すべきことを説明されているはずです。
ただ、血圧が高くても自覚症状がありませんから、何もしなくていいと思ってしまいます。
さらにひどくなり、薬を飲まなければならない事態になって初めて高血圧のことを理解するのです。
これまでの多くの人がこのような経過を辿っていますが、これでは医療費が高騰してしまうと言うことで、国を挙げて高血圧予防に取り組むことになりました。
それは10年以上も前のことです。
高血圧予防で注意すべきことは、習慣を見直すと言うことです。
塩分の取り過ぎや運動不足は一時的なことではありません。
毎日の生活を見直すのです。
家庭での食事は塩分を抑えることもできますが、外食ばかりであればメニューに注意しましょう。
飲酒も適量を守らなければなりません。
自分でできることはたくさんあります。
一つ一つが予防となるのです。
運動不足なら、家の中で体操をするだけでもいいでしょう。
短期間で改善するのではなく、5年後を見据えた取り組みが必要です。
高血圧の予防は一生続けなければならないと思ってください。
予防が習慣になると、何も考えなくても体が動きます。
そしていつまでも健康な体を維持できるのです。
あなたは長生きしたいでしょうか。
もちろんしたいでしょう。
それならば高血圧予防の注意事項をしっかりと守りましょう。
高血圧になってから、対策をするよりも予防が重要です。