高血圧になった時の症状は具体的にどのようなことでしょうか。
実は高血圧は血圧計で測らなければわかりません。
つまり自覚症状がないのです。
このことが高血圧の人が多い理由と言えるでしょう。
高血圧が心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすのですが、自覚症状がないため実感できないのです。
健康診断の結果で高血圧と診断されても、生活習慣を変える気がない人も少なくありません。
高血圧になる前の予防が重要なのです
高血圧の予防は塩分を控えめ、喫煙を避ける、適度の飲酒、適度な運動などどこでも聞くことばかりです。
一つ一つは難しいことではありません。
しかし、喫煙を止める人は少ないでしょう。
もちろん、自分の身が心配だと思う人は高血圧の傾向があると言われただけで、きっぱりとこれまでの生活を変えます。
その意思を持つかどうかが重要な点でしょう。
高血圧の予防に関する情報はたくさんあります。
健康診断の結果と一緒にアドバイスの紙も入っていたことでしょう。
難しいことではありません。
ただ、家族の協力が必要です。
塩分を控えめにすることは、毎日の食事を考えることでもあります。
あなたが男性なら、奥さんの協力が必要でしょう。
心臓がドキドキすることがあるなら、狭心症などの疑いも出てきます。
高血圧が引き起こす病気です。
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週1回の運動を始めてみましょう。
また、毎日短時間の運動もいいでしょう。
何事も習慣付けることが大切です。