こんにちは。
ここでは、「高血圧の場合に食事面において、気をつけなくてはならないこと。
」についてお話しさせていただきたいと思います。
高血圧の場合には、肥満の方は痩せるだけでも「血圧が下がる」傾向にあると言われています。
そのため、「減塩」や「糖質を控えること」のみならず、食事の量自体を「減量」する必要もあると言われています。
しかし、いつも自分の自宅でしか食事をしないという場合には心配ないのですが、外食をせざるを得ない方もたくさんいらっしゃると思いますので、外食をする場合の「高血圧に気を使った食事方法」をお伝えさせていただきたいと思います。
大きく食事の種類を分けると、「和食」と「中華」と「洋食」があります。
まず和食ですが、和食の場合には塩分が多く含まれていることが多いので、煮物の煮汁などは飲まないようにすることが塩分を摂りすぎない秘訣となります。
続いて中華の場合ですが、中華は一番油が多く含まれている料理ですので、できれば中華自体を避けることも健康にとっては大事かと思います。
しかしどうしても中華をいただく場合には和食と同様、「あんかけ」などの部分はできるだけ残し、「具材のみ」をいただくことです。
最後に洋食になりますが、洋食も中華ほどではなくとも「油」が多く使われている場合が多いので、油に注意していただくことと、サラダなどを上手にいただくことです。
サラダは油を吸収してくれる働きがあるので、積極的に摂るように心がけてください。