こんにちは。
ここでは、「高血圧の栄養バランスってどのように考えたらいいの・・・?」などとお悩みの方々に向けて、「高血圧の食事について気をつけたいことなど詳しくお話しさせていただきたいと思っております。
血圧が少し高めの方は自覚症状が見られない段階のことが多いようですが、高い血圧が長く継続されることによって心筋梗塞などを招く要因になってしまいますので、「栄養バランス」や「生活習慣」を見直して大事な栄養バランスを保っていただきたいと思います。
まずさっそくですが、高血圧には意外と「タンパク質」が必要になってくることをみなさんはご存知でしょうか?
タンパク質とは、「脂身の少ないお肉・魚・卵・豆腐」などに多く含まれる栄養素のことで、血管を丈夫にしてくれる働きを持っています。
もちろん、血管を丈夫にすることが高血圧のために良いからといって、「摂りすぎる」ということは良くないことですので、そこを気をつけて摂取していただきたいと思います。
目安としては、毎食あたり「タンパク質を含む食品を一品以上摂取する。
」というのがバランスのよい「タンパク質」の摂取法となっております。
タンパク質と良いバランスをとるためには、やはり「油の摂り方」にも注意が必要となっております。
例えば、種類で言いますと、動物性脂肪よりかは「植物性脂肪」の油を摂取するようにすると高血圧の方には特に安心です。
高血圧や何かの病を持っていたとしても、何もかもダメではないことが多いと思われるので、お医者さんと相談をしながら、楽しい食事をしてください。