こんにちは。
みなさんは「腎臓病と高血圧」の意外な関係性についてご存知でしょうか?
実は、腎臓病になることでなる体の異変などから「高血圧」を招く可能性もある、ということが現在分かっているようです。
というのは、腎臓病になりますと、本来ならば問題なく体から排出されなければならない要素のもののみ排出を繰り返され、「健康な体」というものを保たれているのが人間の体のようなのですが、病にかかることで「腎臓から排出される」という要素のものばかりが排出されてしまいます。
そうなると、「健康な体のバランス」が乱れてしまい、そのような結果が積み重なることで「高血圧」などにも影響されると言われているそうです。
しかし、以前ご紹介させていただいた「高血圧の場合でもタンパク質を上手に摂取したほうが良い。
」というものなのですが、腎臓病にかかっている方の高血圧の場合は違ってくるそうなのです。
腎臓病の方の場合は、そもそも「タンパク質」の摂取を控えなくてはならないようです。
なぜかと言いますと、先ほどもご説明させていただいたように「正常な排泄物」に改善・予防に努めるためには「タンパク質」は多く摂りすぎると悪い影響をそれらにも与えてしまうからだそうです。
「タンパク質」を控えなくてはならないものの、高血圧も改善・予防に努めたいという方の場合には、「塩分を控える。
」ことが重要とされていますので、塩分に気をつけながら腎臓病と高血圧のケアをしっかり行いつつ、有意義な食生活を送っていただきたいと思います。